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これからの展覧会

2009年12月3日(木)〜8日(火)
Sindの冬衣

・その布の求めるもの
・懐かしいもの
・美しいもの
とても抽象的ですが、1つ1つこだわりを持たないで染めてみました。 段染、冬の藍染、柿渋染、部分染…
ちょっと楽しいラッピングベストや、チュニック、ボンボンパンツ等。 この秋冬をオリジナルスタイルでお楽しみ下さい。 御来場をお待ちしています。
Sind 原口良子

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2009年11月12日(木)〜17日(火)
槇 佳子 陶展

「土もの」っていいな・・・。槇さんの器を手にするとそう思います。 丈夫でお料理を盛り易い、レンジにも使える。でも機能だけを求めたのではない。 槇さんの器はそんな器です。季節にぴったりの様々な土鍋や陶板もご覧いただけます。 是非お出かけください。

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2009年10月31日(土)〜11月8日(日)
片桐美佐子 BAGS

均一でないこと。時間が紡ぎ出す風合い。隠れたところから出てきた思いがけないもの。 そういう物に心引かれて、バッグを創る片桐さん。デニムを主に異素材を足したり引いたり・・・。 遊び心いっぱいです。

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2009年10月22日(木)〜27日(火)
畑島一代展 ウールとシルクを素材に

月桂樹や茜などを染料とし、シルクオーガンジーを染める。 自然のままのウールでフェルト生地をつくる。 畑島さんがこつこつと続けてきた仕事に パタンナーの田村朋子さんが「着るための形」を作り出しました。
畑島さんならではのスカーフと合わせてご覧いただけます。

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2009年9月12日(土)〜19日(土)
しぼしぼ・しわしわを楽しむ
やぶがらし展

八王子は染めと織の職人さんの町です。 ものづくり産業がアジアに移り、町が厳しく寂しくなりつつある中、染織グループやぶがらしは 職人さん達と協力し、手の温もりを感じさせる布で身に纏う品を創り続けています。

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2009年7月2日(木)〜7日(火)
海の色の器展
青いガラス 大泉恵
白い磁器 久野靖史

徳島にお住まいの大泉さんは、まさに海の色を思わせるガラス器を作り続けて いらっしゃいます。鮮やかなブルー、少し緑がかったブルー・・・。 大泉さんのように美しい海の色の器を作る方を私は他に知りません。

どの器にも創られた方が出るものです。 今回 磁器を出してくださる久野さんの器も例外ではありません。 じっくり ゆっくり 誠実に磁器と向き合う久野さん。 私は、久野さんの器を使う時、 自然といつもより少しだけ丁寧に 料理を盛り付けているように思います。

この展覧会の収益金の一部を海の清掃運動に取り組んでいる NPO法人 JAPAN ENVIROMENT ACTION NETWORK に寄付いたしま す。

展覧会の作品をご覧いただき、本当の海の色を思い出していただけたら とても嬉しいです。

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2009年6月25日(木)〜30日(火)
上野恭子 遊布展

今年の1月上野さんは布を求めてフランスに出掛けられました。 どんな布と出会い、手に入れてこられたのでしょう。

上野さんのマジックにかけられて、 その布たちはどんな形に変わったのでしょう。 バッグになったのかしら。帯になったのかしら・・・?

思い描くだけで楽しくなってきます。

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2009年5月28日(木)〜6月2日(火)
高須賀優 ブリキ缶絵

装丁、レイアウト等エディトリアルの仕事にたずさわる傍ら、個展などで絵を発表してきました。最 近は演劇のポスター、チラシ制作等にも関わりつつ、絵を描き続けています。

画材は主に水彩絵の具ですが、その場にあるマーカー、クレヨン、コンテ等、なんでも使い、殆ど即 興で描いています。自分では妄想画と自認しています。

2005年の個展『ブリキのサーカス』で、ブリキ缶に初めて油絵具で描き、油絵の面白さ と深さを知りました。今回は、ジンタの懐かしいメロディが頭のなかで鳴り響く20世紀少年の、愛 しきサーカスを主なテーマに、子どもの頃 読んだ本、人と話したこと、喧嘩したこと、手づかみで 魚を捕ったこと・・・等々。心に残る記憶の澱をたぐりながら製作しています。

高須賀 優

主な個展
「キチジョージ水彩画展」(1988年・吉祥寺パルコ画廊)
「中国雑伎の旅」(1994年・ギャラリーX)
「東京風景画」(1996年・ギャラリーミハラヤ)
「スペイン・ポルトガルの旅から」(1997年・ワコール銀座アートスペース)
「サーカス小品展」(1997 国際サーカス村資料館)
「サーカスの森」(1999年・アート・ギャラリー せ・らーる)
「ブリキのサーカス」(2005年・NC Art Gallery)
「サーカスの海」(2005年・ガレリア青猫)

黒ずんだブリキの缶、錆ついたブリキの板、 そういったブリキに絵を描く高須賀さん。 テーマはサーカス。

見る人をハラハラ・ワクワク・ドキドキさせるサーカスに そこはかとなく漂うせつなさや悲哀をすくいとって、 ブリキ絵に写し出されているように私には見えました。

皆さんの目にはどのように写るでしょうか?  たくさんの方にご覧いただきたいと願っています。

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2009年5月21日(木)〜26日(火)
小林浩子・亜土 夏のテキスタイル展
−斉藤洋の染布を着る−

大胆でモダンな筆づかいで自在に布を染める染色家・斉藤洋氏。 その布に魅せられた小林浩子さんが、斉藤さんの布を素材として夏の装いを製作しました。 麻布と合わせ、涼やかで凛としたブラウスや、手絞りのオリジナルベストが揃います。

また、陶のアクセサリー作家としての顔も持つ小林さん。 今回も「えっこれが陶なの?」と驚くような軽くてシャープなデザインのブローチやイヤリングな どをあわせて出品していただきます。

お嬢さんの亜土さんには 麻やざっくり綿の帽子を創っていただきました。

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2009年4月9日(木)〜14(火)
安土忠久 吹きガラス展

安土忠久さんの吹きガラスは ぽってりと厚みがあって、黄色か薄い緑がかったような透明で わざとらしくなく歪んでいます。

手に取られた方が一様におっしゃるのは 「ガラスなのに温かい」です。 子供のころから安土さんのガラスを使っていますが、 「本当にそうだなぁ」と思います。

こうして毎年一度 安土さんのガラス展を開催できて 作品に囲まれている一週間を幸せに感じます。 今年は安土さんも毎日ではありませんが会場に来てくださる予定です。

是非 温かなガラスを感じてみてください。

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2009年3月5日(木)〜10日(火)
ファッションジュエリー IKUO・PARIS展

一森育郎さんの東京のアトリエにお邪魔して、 初めてたくさんの作品を拝見した時、  「これは一人の人が創っているの!?」と驚きました。 それほど バライティに富んだ イメージの違う作品がたくさんあるのです。

そのどれもがとても魅力的です。 これは郁郎さんが「とらわれてない人」だからこそ創れるのだと直感しました。

素材にとらわれることなく、樹脂やさまざまなメタル、 ガリューシャと呼ばれるアカエイの革などまで用いて、 縛られない発想で、なによりも郁郎さん自身が創ることを楽しみながら 生まれてくるアクセサリーをご覧いただければと思っています。

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2009年2月12日(木)〜17日(火)
ひなひなひな展
−お雛様と江戸刺繍−

各地の伝統的雛人形や作家さん方による一点物の雛人形を展示します。 今年は豆雛をたくさん揃えました。

それに加えて 刺繍作家の小沢ユミさんに 「雛祭り」をテーマにバッグやアクセサリーなどを作っ ていただきました。 小沢さんの刺繍は 春らしく愛らしく、確かな技術に裏づけされた一針一針は 見ていてもそして使っても満足していただけると思っています。

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2009年2月5日(木)〜10日(火)
吉岡萬理 陶展

「イタリアやスペインの日差しのように明るい。元気が出る。」 吉岡萬理の色絵の器を手に取った人から、よくそんな声を聞きます。 今年はその声に もっと答えるように カルロス君シリーズがバージョンアップしました。 「器を通じてメッセージを発信していきたい。」という 萬理の願いからでしょうか?

いえいえ、萬理はそんなに 小難しいことは考えてないと 姉=店主は思います。 自然に気ままに自由に 思いのままに・・・・・萬理はそんな人です。

萬理自身が表現されている器 お手にとってご覧いただけたら とても嬉しいです。 そして器が発信する何かと気が合って 使ってくだされば、 毎日の食事が 今よりもっと楽しくなることを絶対保証します。 ちょっと姉馬鹿が入ってるかもしれませんが・・・・・・。

カルロス君のことをもっと知りたい方は萬理のホームページのTOPにある ClickHere をお試しくださいをご覧ください。

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2009年1月15日(木)〜20日(火)
フエルトバッグと陶のアクセサリー展

フエルト・木下幸子
テキスタイルデザイナー木下幸子さんがフエルトやウール、シルク素材で バッグ・アクセサリー・ショールなどをつくりました。 温かく優しい色遣いと手触りをご覧ください。
木下幸子さんのホームページもご覧ください。

陶のアクセサリー・小林浩子
金や銀の箔を陶に重ね、さらに銀粒で独特の表情を持つブローチやペンダント イヤリングなどをつくる小林浩子さんをご紹介します。

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