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着けているのを忘れるくらい軽い「とちの木」を素材に、
漆独特の艶やかを放つ 漆黒・朱に 金・銀・プラチナ箔が彩りを添える。
会津塗りの伝統をアクセサリーとバッグに表現する坂本理恵さんの作品を
ご紹介します。
坂本さんのアクセサリーは軽いのでシルクやカシミアのセーターにも安心です。
アクセサリーにぴったりのシンドの冬の装いも同時に展示します。
どうぞ合わせてご覧ください。
本当に食べてしまいたくなるようなケーキの形。
火をつけるのをためらってしまうクリスマスツリーの形。
そして秘密めいた香水瓶の形。
キャンドルを思いのままに操り、いろんな形で表現し続ける
倉田由美子さんのキャンドルクラフトをご紹介します。
天然染料で染めたウールやシルクの糸で不思議な形のニットを自由自在に生み出す
真美子さんのニット展です。
写真のニットはポンチョにもベストにもネックウォーマーにも
ストールを巻いているようにも見えるオドロキの作品です。
トルコ在住のカヨコさんが収集した
1880年から1920年代のキリムを中心に展示します。
この時代はもっとも草原が美しく輝いていた時代だそうです。
トルコの女性達はその草原を目の前に
愛しい人への想いを幾何学模様でキリムに表し
夕陽で染まった空を見て紅いキリムを織り
花が咲き誇るほんのひと時は 花をキリムに描く・・・・
そんな暮らしをしていたそうです。
カヨコさんのキリムが
他に抜きん出て美しい訳は、
カヨコさんが織った女性達のメッセージを受け止めて
丁寧に補修し、時代から時代へ手渡していきたいという
想いが込められているからだと思います。
またカヨコさんオリジナルのパッチワークキリムもご覧いただけます。
パッチワークキリムは色や大きさをのご希望を伺い、オーダーも承ります。
小さい写真をクリックすると大きく見られます。
今回のけいさんのテーマは「鍋」です。
煮る鍋・蒸す鍋・焼く鍋・レンジに入る鍋
大食家が10人揃っても大丈夫な鍋・・・
いろいろな土鍋がところ狭しと並びます。
今回はご家族の人数にあわせてオーダーも承ります。
どうぞご覧下さい。
古伊万里の技法を用いて作陶をする宮岡さんの器は、
釉薬の流れが美しくやさしい印象を受けます。
一見 骨董のような渋さも感じますが、
料理を盛ると とてもモダンに見える不思議な魅力があります。
今回は、自然の草花をモチーフにした染付、白磁の器を中心した個展です。
心穏やかになるような雰囲気を感じとっていただけたら・・・と思います。
シンプルだけど存在感がある。
料理をおいしく引き立たせる。
素朴にも斬新にもつかえる。
そんな白と黒の器を4人の作家さんに出品していただきました。
更紗のブラウス、アロハシャツ、藍染、手描き。
5人の作家による夏シャツの競演です。
着ていて 気持ちのいい 楽しくなるシャツやブラウスを集めました。
男性に素敵なアロハもあります。
夏の1枚を見つけにいらっしゃいませんか。
更紗のシャツ (イシス)
アロハシャツとハワイの小物 (岡田邦彦)
ジャワ更紗のブラウス (久米迪子)
藍染のシャツやブラウス (壷草苑 村田徳行)
ピンクの手描きのシャツ (BeBe)
ビールのジョッキ (佐藤けい)
2008年5月22日(木)〜 5月27日(火)
ハナ サク 刺繍の服展
主に花をモチーフにし、布一面にミシン刺繍をしました。
リバーシブルで使えて、家での洗濯もできます。
ブラウス・スカート・日傘・バッグ・ポーチなどなど。
ぜひご覧ください。
2008年4月17日(木)〜 4月22日(火)
畑島一代 自然の素材を身にまとう
桜やびわ、月桂樹など自然の染料で染めたウールやシルクオーガンジー。
そのウールにお湯と石鹸をかけて摩擦すると軽くて柔らかい布に変化します。
さらにそのウールとシルクオーガンジーと合わせ、
独特の風合いの布を生み出す畑島さん。ギャラリー泉での初個展です。
気の遠くなるような手間をかけたられた贅沢な布をお楽しみ下さい。
2008年4月3日(木)〜4月8日(火)
安土忠久 吹きガラス展
安土さんのガラスはどれもみないい具合に歪んでいます。
その歪み具合のせいでしょうか。
手に持つとしっくりくるような気がしますし、
眺めているとガラス同士がおしゃべりをしてるようにも見えてきて
心がホッとなります。
実際にお手にとってご覧下さい。
2008年3月20日(祝木) 〜 3月25日(火)
アトリエマニス てしごとの服 春展
刺繍・アップリケ・染色・アジアの布などなど・・・・
インドの木版プリントを真似てマンゴーの木から版をつくり、
フリーハンドで絵を描くように布に押していったり、
同じデザインを刺繍にしてみたり・・・
手しごとによる「花」たちが開く、
マニスの春です。
2008年2月28日(木)〜 3月4日(火)
Sindの衣展
色は不思議。目に写る色と、隠れて見えない色。
最近の私の興味は、経糸と緯糸を別色に織り
その上に第3の色をグラデーションで染め
出来上がった色に一喜一憂することです。
まるでマジックのように現れてくる色達。今年の春は心をときはなつ、色達がテーマです。
皆様のご来場をお待ちしています。
SIND 原口良子
2008年1月31日(木)〜2月5日(火)
ひな ひな ひな 展
全国の伝統的なお雛さまと作家による創作お雛さまを集めました。
また、見ようによってはお雛さまに見えるいろんな見立て雛も提案します。
陶芸作家によるひな祭りにぴったりの器もとてもかわいいです。
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